キヨコの雑記


日々の日記や本、ゲームの感想などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ただいま!

帰ってきました、東京は寒い!
4日目に行ったのは随心院と三十三間堂。
思ったよりも広かった随心院、小野小町ゆかりのお寺です。
深草少将の百夜通い伝説は有名ですね。

「百夜通い伝説」はいくつかの具体的な話が残されているそうです。
「深草少将」については、「小野小町に対する思いが深い男性」ということから「深草少将」という人物が創作されたといわれるらしいですね。


【百夜通い伝説】

小野小町に想いを寄せる深草の少将が求愛をしたところ、

「百夜、通い続けたら晴れて契りを結ぶ」

との約束を交わした。
 深草少将は、深草から小野小町の住む山科 小野の里まで約5kmを毎晩通い続けていた。

(伝説1)
 小野小町は、深草少将が毎日運んできた榧の実で深草少将の通った日を数えていた。
 99日目の雪の日、深草少将は、99個目の榧の実を手にしたまま死んでしまう。
 小野小町は、深草少将の供養のため、99個の榧の実を小野の里にまいたという。

(伝説2)
 深草少将は、99日まで通い、100日目の最後の晩、大雪のため途中で凍死してしまう。

(伝説3)
 小野小町は、深草少将が毎日運んできた99本の芍薬(しゃくやく)を植え続けてきた。
 100日目の夜、秋雨が降り続く中、途中の森子川にかかった柴で編まれた橋で、100本目の芍薬を持った深草少将が橋ごと流されてしまう。
 小野小町は、月夜に船を漕ぎ出し、深草少将の遺骸を探し、岩屋堂の麓にあった向野寺に安置して、芍薬1本1本に99首の歌を詠じ、「法実経の花」と称した。
 その後、小野小町は、岩屋堂に住み、香をたきながら自像をきざみ、92才で亡くなった。

(伝説4)
 深草少将の死後、小野小町は、深草少将の怨霊に取り憑かれて物狂いになり、乞食の老女となった。

京都通百科辞典より

最後のはなんかいやですねぇ。
美貌の人が乞食の老女とは……。


しかしこの時代の人たちは感性が豊かというか、恋愛に大きな影響を受けますよね。
今の時代のように楽しめるののがそれほどたくさんなかったんでしょうなぁ。
恋愛で床に伏せってあまつさえ死んでしまうんだもんなぁ。

京都に行く前に買った本。
これはお勧めです。



ギャグチックなのにところどころ切ないんだよなぁ。
読んで欲しい一冊ですわ。



というわけで、楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。
あっという間の京都旅行、また行きたいと思います。








スポンサーサイト

  1. 2010/10/24(日) 23:18:00|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<やばい殆ど寝てた。 | ホーム | 三日目。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bm2kappany.blog6.fc2.com/tb.php/1401-29800a4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

キヨコ

応援中!


王家に捧ぐ歌

オススメ!











ブログペット



カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。